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保険相談

 

相談内容を確認をします

相談内容を確認をします
 
① 『保険』の前にご自身の本音を“見直し” ましょう
 まずは、保険相談に至るきっかけ、『保険』について気になった理由は何なのかを確認します。また、同時に保険業界や保険募集に関わる側に対する印象や心配事、確認していきたいことを掘り起こすためのコミュニケーションをとります。“保険診断” “ニーズや意向の把握” の前に、お客様の最終目標は何なのか、それを実現させるために必要な行動、私共ができる事の内で何がお役に立てるのかを示し合わせる必要があると思うからです。
 
                                                                            
 
 
② 相談者の “自分らしさ” を守るための確認
 私共のコンセプトや姿勢を理解していただき、『保険』に関する相談や目標実現への行動に賛同いただけたら、いくつかの確認をとりたいと思います。
 
 ・連絡方法、生年月日、職業(歴)、家族構成、生命保険(共済)の加入歴、健康状態等の情報の提供
 ・時間をとっていただき説明を受けたり、コミュニケーションをとることは可能か
 ・今後の面談、面談のペースと場所の確認
 
 
 なせか
   意思表示が不得意な方もいらっしゃいます。また、ご本人が必要と思わない提案や進言にストレ
  スを感じられるかもしれません。相談者のペースや意向を尊重し、相談を有意義にするため是非、
  私共への要望をお伝えください。
 
 
 保険相談には、個人情報やプライバシー情報の一部をお聞かせ願うことがります。『保険』の相談上、公的な保障制度(健康保険・年金等)の再確認や、人の身に起こるリスクについて考案するために必要な要素になります。
 
                          
 
 
 
 
③ 相談を進める上での要望もお聞かせください
 人によって、コミュニケーションのペースの違いや得手不得手があります。相手の都合や手段や話法に巻き込まれ、ご自身の信条・理念に反したり、目的や要望から逸脱したまま何らかの決定・決済がされることがないよう、あらかじめ相談自体にもご要望をいただきたいです。
 
  たとえば
  相談者が求めるまで、商品や契約の提案はしないで欲しい
  相談者の許可なく、連絡(メール・電話・書類送付)はしないで欲しい
  時間が惜しいので、求めることだけ回答・行動して欲しい
  個人情報の扱いについて確認したい
  保険以外のお金に関する相談をしたい
  など
 
 
 
 
④ 相談内容と最終目的
 一口に “保険相談” と言っても1人1人ゴールが違いますので、最終目標とセットで相談内容を、相談者と一緒に打ち出したいと思います。
 
 たとえば
  新しく “保険づくり” をしたい      一生付き合える様な保険
                       低コストの保険
                                                                保険を有効利用して、様々な資金を準備したい
 
  保険のメンテナンス・点検         メンテナンスをどうしたらいいか
                       プロに点検してもらいたい
                       リフォームやリノベーションしたい
 
  新しく『保険づくり』をしたい  
 一生付き合えるような保険にしたい
 とにかく、低コストの保険にしたい
 保険を憂苦活用して様々な資金を準備したい
 
 保険のメンテナンス・点検をしたい  
 自分でメンテナンスできないか
 プロに点検してもらいたい
 リフォームやリノベーションしたい
                      
                         
 
 
 
 

その他の項目

その他の項目
 
 

新規に “保険づくり” をしたい

新規に “保険づくり” をしたい
 
 相談のきっかけ・理由の確認の結果、下記に当てはまる方はこのブロックの手順で案内いたします。
 
 ・『保険』を探したり、見積もり、自分で契約したことない方
 ・独自に資料請求、店頭訪問等で情報収集したが、契約に至らなかった方
 ・独身の時に親が契約者で、“保険に加入した” 状態になっているが、 “保険づくり” に参加したことが
  なく、何らかの生活環境や家族構成の変化で、初めて自分の責任で『保険』を考える方
 ・契約していた『保険』そのものや担当者と、何らかの理由で、関係がなくなってしまった方
 ・まったく必要性も興味もなかったが、何らかのきっかけで『保険』を知ろうとしている方
 ・心機一転、自分の責任と意思で “保険づくり” をしてみたい方
 
                          
 
 
① “せつない思い” をしないために生命保険を知る
 せっかく生命保険に契約(加入)していて、健康上・身体的にピンチに陥った時、また永く契約を続けた結果、腑に落ちない保険者(保険会社)側の対応で “せつない思い” をされることが多々あるようです。そうならないために、保険商品の個々の数値的データや保障内容の差などに目を向ける前に、生命保険というものを知りましょう。
 
 ・生命保険の種類と機能  …………………… 医療・ガン・生命・資産運用・年金の仕組みや特徴
 ・生命保険の現実     …………………… 金利・期間・保険料の理屈と結果、告知・審査の大切さ
 ・生命保険の強さと弱さ  …………………… 利便性と失敗例
 ・“保険のプロ” から見える生命保険  ……… 一般の消費者には届かない保険の常識
 ・ご本人の “わからない” を殲滅する ……… ご本人ならではの “わからない” を1つでも減らしましょう
 
 なぜか
   保険相談や加入中の保険の再確認をさせていただき、上記の内容の一部をお伝えすると、「もっと
  はやく(若いうちに)知っておきたかった」「契約前に説明すべき」「確認しない私も悪いのよね」「
  安心のために加入していたのに・・・」と、たくさんの方が “せつない” をさらに膨らませておっしゃ
  るんです。何百万円の契約、つまり、世帯で何千万円の買い物になることもあります。少しでも理解
  や知識習得は必要です。
 
                           
 
 
② 公的保障の把握と “ご自身” の見直し
 合理的な生命保険の必要保障を導く方法の1つに、
 
 「公的保障医療老齢年金遺族年金で賄いきれない経済的な不安・危険リスクに備える
 
という概念があります。お勤めの経歴と現在の状況で違いがあります。すでに守られいている保障を把握しましょう。合わせてお勤め先の保障制度(見舞金、弔慰金、死亡・定年退職金) 、預貯金、大きなローンも確認しましょう。
 
 なぜか?
   一家の大黒柱の収入が断たれた場合(死亡・高度障害)の保障として、不足するお金を想定した時
  に、公的遺族年金と死亡退職金もしくは弔慰金、組合からの給付を把握していないと、生命保険の
  死亡保障を超過して設定し、“本当に自分に合った保険” から逸脱し、合理的でない。
 
                          
 
 
 
③ “私の不安” を探し、優先順位を
 自分の生活スタイル・水準に合わせて、資産計画や “家族への想い” を脅かす不安因子を明確にしましょう。
 優先する要素はご本人の家計、健康履歴、身近なところから実際に見聞きした健康上のピンチです。公的な機関のデータからも正しい情報を得られます。例えば文科省の発表データで子供の学費、総務省で日本人の死亡・原因、厚生省で年齢別ガンの罹患、介護の現状、年金機構で各種年金、を知ることができます。
 それから、補足として保険会社側が発する情報やパンフレットの記事を確認するといいと思います。
 
 
 ポイント!
   「ガン」「遺産分割」「介護」「死亡」「病気やケガ」「老後の資金不足」・・・とその方ならで
  はの不安は “” なのか。さらに “いつ” 何があっては困るのか、“どのような” 資金を準備したいの
  かを、できる限り具体的に表現しましょう。無駄が省けます。
 
  ・“子供(末子)が教育を修了するまで” は、“死亡” により “教育費の支払い” に困りたくない。 
  ・“お店を営んでる間” は、“ガンのような大きな病気” による “収入の減少” に備えなくてはならない。
  ・“女性特有のガン” は若年層と高齢層で罹患率に差がないという、“一生涯” の “治療費” の準備をしたい。
  ・介護や認知症は60歳以降に多いらしい、大事の時に保険の給付の規定にふりまわされたくない!
   “60歳まで” に自分の為に使える “資金” を “効率よく貯め” ておきたい。
  ・子育てで大変な息子夫婦に迷惑をかけたくないので、治療の為の資金を確保しておきたい。
 
 
 この数が多ければ多いほど、設計は複雑になり、保険料が膨大になります。複数の不安とその “何か” があるなら優先順位を決めましょう。そうすることにより、必要のない保険商品に加入しないで済みます。
 
                          
 
 
④ “ 保険づくり ”に取り入れる要素の決定
 不安因子である、“いつ” “何” “どのような” を明確にしたら、優先順位(もしくは何%づつ振り分け)をつけ、さらにどの生命保険に関する大事な要素を加えるかを決めましょう。
 
 保険の大事な要素の例
  ・経済状況(景気/物価/金利/為替)
  ・保険商品      
  ・家計の収支                                                           変化しやすい
  ・商品医療現場や医療制度 
  ・保険会社(歴史/規模/イメージ)の好きずき              
  ・家族構成     ・生活習慣
  ・個人を尊重する人生の終え方                     
  ・公的保障制度    ・税金(所得/相続/贈与)ルール       
  ・家族/組織/集団の一員としての主義や信条             変化しにくい
  ・過去や現在の公的なデータ(死因ガン罹患教育費)
  ・家族や身近な人に起こった事象
 
 
 ポイント
   料理の場合のレシピと同じように、保険のレシピをご本人のお好みで作ってみると、“保険づく
  り” が実感できるかもしれません。
 
     不安因子              =   魚・肉・野菜
     (変化しにくい)保険に関する要素   =   味料やスパイス
     (変化しやすい)保険に関する要素   =   盛り付けやお皿など見栄え
 
 なぜか
   ご本人の為の最高の “保険づくり” にどんな因子や要素が信頼できるのか?苦労して起こした
  『保険』に、末永く満足と安心が続く為には、何が礎になるかをしっかりと見定める必要があり
  ます。
 
                          
 
 
⑤ 各種○○保険の利点・欠点
 『保険』は人生において身体に起こるピンチにお金で助けてくれます。また、資産を管理することもできます。しかし、利点・欠点を踏まえず、賢く合理的に利用できなければ、役に立たないことも起きす。保険者(保険会社)の規定に定款に阻まれ、自由に契約内容の変更や追加契約ができなかったり、意思があるのに継続ができない場合もあります。
 それぞれ、死亡保険・医療保険・ガン保険・貯蓄保険・介護保険の素晴らしさと、注意点を知り、保険設計力を得たり、ご本人にとってのメリット・デメリットの判定ができる目を養いましょう。
 
 
 なぜか
   他者任せの “保険づくり” では、ご本人にとって最高な保険は作れません。保険設計に的確に
  是正を求めたり、より正確に妥当性の検案ができるようになれば、保険のプロにも足元見られな
  くなります。ご本人の責任と意向を反映させ、より優れた “最高の保険” に出会えるはずです。
   また、保険の価値を見定めるヒントを知っておくと、良い保険をやめ、悪い保険に加入してし
  まうような失敗を避けられます。
 
 ポイント
   全ての保険のあれこれに詳しくなるのは無理だと思います。毎日実務に当たり、情報収集し、
  知識向上に努めて、訓練と実践を繰り返さなくては身に付きません。しかし、ご本人の優先度
  の高い〇〇保険については、徹底して知識を高めましょう。そして、③→④と戻って再確認す
  ると、もっと具体的に準備したい “何か” や目的が明確になるかもしれません。
 
                          
 
 
⑥ 設計・デザイン
 これまでにまとめた情報を元に『保険』を設計書上に起こします。そのために必要な項目を数値で提示、または選択していただきます。生年月日・何の保障か・必要保障額・いつまで必要か・支払可能額・払方(月払・年払・口座・クレカ等)です。
 
 設計書(見積もり)が出来上がったら記載内容を徹底して確認してください、また記載されていなくても是非、気になることは設計者に説明を受けてください。
 
 チェック項目
 更新の有無と時期と保険料
 年次(10年)ごとの解約返戻金
 10年ごとや、60・80歳までの払込保険料総額
 ご自身が設定したピンチへの準備の期待に適合しているか
 など
 
 
 
 
 
 
 
 
 ポイント
   設計の保険・特約の選択、要求した項目の数値の不一致の理由を質問しましょう。もともと、
  一般の消費者の都合やそのままの要望に応えられるように作られていないので、なんらかの不一
  致が生じます。しかし、“疑問” や “わからない” が残らないように是正を求めましょう。
 
 
 ご自身が納得・満足できるまで設計と是正を繰り返します。時間経過で歪はもっと大きくなります。
 
                          
 
 
⑦ “保険づくり” の最終確認
 通常、何かの購入や制作の決定には、お試しをすると思います。価格が大きかったり、長期に利用したり、扱いに不慣れな物だったり、仕組みや構造が複雑だとたくさんの “お試し” をするはずです。
 試着・試食・試飲・試運転・視聴したり、利用する会場やモデルハウスに見学に行き説明を受けたり、品物を手に取り時には、香り、手触り、温度、色、重さ、大きさ、音、味、強度、デザインを自分で見てから、購買・契約の妥当性を検討し、付帯サービスや保証など各種特約を確認します。
 『保険』はまさに、高額・長期・不慣れ・複雑です。にもかかわらず “お試し” がしにくいので、しっかりと自分なりの確認作業をしましょう。
 
 
 どうすれば
   家電で例えてみます。お勧めする側もしくは購入者が、実物のデザイン・大きさ・重さ・使用
  人数・部屋の大きさ・耐久年数・価格・消費電気料・故障の際の対応・時代に合った機能は備わ
  っているかを確認するのが普通です。同じことを『保険』になぞらえて確認します。
 
 チェック項目の例
  図や表やその他を用い、できるだけ保険の姿を見せてもらう
  家計の収支に変化があった際、保険料の変更(金額・払方)はできるのか
  家族構成に変化があった際、保障内容の変更(追加・減額)はできるのか
  将来、自分の保険に資産価値はどれくらいあるのか
  担当者は何をサポートしてくれるのか、できないのか
  物価や医療制度や公的保障制度の著しい変化の為、保険が通用しなくなった際の対策
  圧倒的に良質な保険商品の登場の際の対策
  他の契約のように2年以内の解約でペナルティがあるのか
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
などです
 
継続的なメンテナンス
 生命保険が車のように普段使いができ、不具合や故障を感じることができたり、法定点検や車検で消耗・劣化を知ることができれば、保険契約者ももう少し、身近に感じることができたり、仕組み知ることや目的の不一致に気づくことができるのですが、そうはいきません。家電製品のように、使用して満足・便利の結果がすぐに出るものでもありません。なのに、生活に必要な物の1つです。専門家や担当者と上手に連携して、メンテナンスや点検をしましょう。
 
 タイミングは?
 一定期間が過ぎた  定年を迎える
 家族構成に変化があった  ご自身の体調の変化があった
 保険の目的が変わった  生活スタイルが変わった
 公的制度が変わった  新しく良い保険商品のリリース
 
 
 
 
 
 
 
 CM・広告、保険業界側からの触発もいいと思いますが、自身でも確認できることもあると思います。
 
 チェックするポイントの例
  保険の目的や優先に変更はあるか
  現在のものより優良な保険商品はあるか
  各種リスクの準備したい金額の過不足
  新しいリスクの発生はないか
  長期にメンテナンス・点検をしていない
  など
 
 保険は永い人生の様々な大切な事や人を守るものです、何事も変化の激しい昨今ですので、上手に保険と付き合いましょう。
 
  注意しましょう!
  確かにあらゆる分野で変化の激しい時代で、スマートであり合理的だとされる情報やアイデアが
 過分に氾濫している状態にあり、保険業界の利益優先の商売に巻き込まれる可能性もあります。し
 っかりと、自分らしさを持って、自身の “保険づくり” や 管理を行ってください。
 
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